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クラシエ肌美精の各製品特徴と乾燥小じわ効果

クラシエ 肌美精の商品イメージ画像

わずか1,000円で高い潤い力を肌にもたらすことができる、人気の乾燥小じわ対策コスメです。

クラシエ 肌美精シリーズ

クラシエ肌美精のブランド特徴

乾燥小じわ対策としてはリンクルケアシリーズが当てはまります。

乾燥小じわの効能評価試験済みで、成分内容も優れています。

当サイトでもおすすめするレチノール配合ですが、誘導体で効率が落ちることと濃度がかなり低いと思われます。なのでレチノール効果はほぼ期待できないと判断しています。

おまけ程度の期待と言えるので、ほぼ同成分のデイリーモイスチュアマスク(うるおい)でも変わらないかもしれません。同じ浸透促進成分が入っているため、チライはレチノールくらいだからです。

基本的にはヒアルロン酸による水分投入で小じわを底から持ち上げて消すタイプです。

軽い小じわならこれで目立たなくなるでしょう。ただ目元や口元の、よく動く部分の小じわは若干力不足な感があります。

シートマスクが豊富なので、毎日使う場合はセラミド先行美容液と組み合わせるのがおすすめ。セラミドの効果はもちろん、肌美精の効果も驚くほど跳ね上がるのでおすすめ。肌美精が安いのでこの組み合わせはかなりメリットがあり賢い選択です。

クラシエ肌美精のラインナップと内容特徴

リンクルケア パッククリーム

  • 成分は他と同じ。これだけヒト型セラミドなのでグレードは若干上
  • ミツロウで保湿成分を閉じ込める仕組み
  • ミツロウは天然成分で稀に肌に合わない人がいる
  • ミツロウの純正具合がポイント。1,000円の価格でどこまで期待できるか次第。肌が弱い人はどうだろうという不安はある

リンクルケア 濃密潤い美容液

  • 浸透促進成分で高い水分浸透を実現
  • 石油由来のためアレルギー性リスクがわずかにある
  • レチノールは濃度が低いと思われるためあまり期待できない
  • セラミドは植物天然セラミド。ヒト型のような期待はできない(リンクルケア パッククリームはヒト型)

リンクルケア ミスト美容液

  • ミストタイプで日中のお化粧直しにも使える。
  • 浸透持続型カプセルモイスチャー(水添レシチン、ダイズステロール)で浸透性はかなり高い
  • ミスト保湿はリスクが高く、デメリットのほうが大きい

リンクルケア 目もと集中うるおいマスク

  • フルーツ酸(レモンエキス)で角質を柔軟化し、水分を多く取り込める
  • バリア機能が落ちている人はあまり頻繁に使うと荒れやすくなる可能性が心配
  • 目元はあまり角質柔軟しないほうがいいので、目元が赤くなった経験がある人は避けたほうがいいかも
  • 他のタイプより保湿成分の種類が少なく、基本的にヒアルロン酸
  • シートパックで効果を高めているのだろうが、これなら他のタイプのほうが効果は高いと思われる

リンクルケア デイリー美容液マスク

  • 30枚入って800円ほどと異常に安い
  • 忙しくて保湿ケアが面倒な人にはいいかもしれない
  • 内容的には平凡
  • 優秀なヒト型セラミド保湿化粧品のどれかと組み合わせたい。それなら効果は跳ね上がる

リンクルケア オールインワンマスク

  • 安い。毎日使える
  • 肌美精の共通レチノール系成分以外は、ヒアルロン酸やコラーゲンなど30種類の多種多様成分
  • 主に植物エキスが豊富だが乾燥小じわにそこまで影響するとは思えない
  • いいのかもしれないが中途半端な製品とも言える

リンクルケア 3Dマスク

  • 内容は他のシートマスクと同じ
  • 3D立体仕様で顔により密着するメリットがある
  • 4枚しか入っていなくて他のマスクと同価格。3Dにそこまでメリットがあるとは思えない

うるおい浸透マスク(超しっとり)

  • フルーツ酸含有レモンエキス(角質柔軟成分)が角質を柔軟化
  • バリア機能が弱っている人にはマイナス
  • 角質細胞内の保湿成分NMF配合だが持続性の工夫はない

デイリーモイスチュアマスク(うるおい)

  • パッケージがかわいい
  • リンクルケアシリーズからレチノールを抜いた感じ
  • リンクルケアシリーズのレチノールは正直期待薄なのでこちらでもいいかも
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